なぜ、いま家庭で「お金」を学ぶ必要があるのでしょうか?
人の悩みの多くは「お金・健康・人間関係」と言われます。 健康や人間関係には突発的な不運もありますが、お金の苦労の多くは「単に知識がないこと」が原因です。
- 住宅ローンを組むときになって初めて金利を知る
- 自分がいくら年金をもらえるのか答えられない
- 知らないうちに損(あるいは意図せぬ脱税)をしている

「こんな大事なこと、義務教育で教えてくれよ!」
と思いますよね。
実際、学校現場でも金融教育は導入され始めています。しかし、多忙を極める教育現場にすべてを委ねるのは、現実的ではありません。
お小遣い、お年玉、家族旅行——日常のあらゆる場面が、子どもにとって最高のお金の教材になります。
このカテゴリーでは、セミリタイア目前の私が「わが子に実践したい金融教育」をリアルに発信していきます。
「大切な我が子には、お金で苦労してほしくない」 そう願う保護者の皆さまの道標となれば幸いです。
Step1 とりあえずやってみよう
とりあえず単発でもできるものです。興味をもっていただけましたら、ぜひチャレンジしてみてください。
旅行計画を任せてみましょう。お金への価値観が変わります。
遠足のお菓子は今思えば、自分事100%の最強の金融教育。
Step2 じっくりやってみよう
こちらは数時間や一日で完結するものではなく、数カ月〜数年かけてやっていくシステム的なものです。その分導入の難易度は高めですが、一度軌道にのれば、子どものマネーリテラシーは自走し始めることでしょう。
お小遣いの渡し方を考えよう。報酬性は果たして有効なのか!?
子どものうちから、銀行とは何なのか?金利とは何なのか?が学べます。
Step3 おすすめのボードゲーム・アプリなど
将来的に子どもに遊ばせたいボードゲームは無数にあるので、子どもの成長に合わせて紹介できたらいいなぁと思います。
ただの寓話とあなどるなかれ。大人の声掛け次第で、自分らしい生き方が探れます。
Step4 我が家の実践レポート
こちらもまだ記事はありません。まだまだ我が子は幼いので、金融教育、というような歳でもありません。
Stepα おまけと他リンク
【筆者が金融教育を考え出した頃】
このサイトを作り始めたころに書いたものです。今思えば感情の列挙の粗末な記事です。
ですが、私の素直な考えでもあり、金融教育を考え始めた原点でもあります。いずれ書き直します。





